ブルキナファソの国旗

FLAG OF BURKINA FASO

ブルキナファソの国旗

Burkina Faso|首都・行政中心地 Ouagadougou|アフリカ

国旗の由来

上半分が赤、下半分が緑の横二色旗で、中央に黄色(金色)の五芒星が描かれています。 赤色は、革命のために流された人々の血と、ブルキナファソ国民が払ってきた犠牲を表しています。 緑色は、農業や植物など国の豊かな資源を象徴し、そこから生まれる豊かさ・繁栄を表しています。 中央の黄色い五芒星は、国を未来へ導く革命の指針・理想を象徴しています。現在のブルキナファソ政府系資料では、「未来を切り拓くためのビジョンと完成への導き」とも説明されています。 また、赤・黄・緑はいわゆるパン・アフリカンカラーでもあり、アフリカの独立や連帯を象徴する配色として多くのアフリカ諸国の国旗に使われています。

国旗のうんちく

現在の国旗が制定されたのは1984年8月4日です。 実はその日、国の名前そのものも大きく変わりました。 それまでこの国は、フランス植民地時代から続く名称である「オートボルタ(Upper Volta/上ヴォルタ)」と呼ばれていました。 しかし、当時の革命政権を率いていたトーマス・サンカラ大統領のもとで、国名を 「ブルキナファソ」 へ変更。それと同時に、それまでの黒・白・赤の横三色旗も廃止され、現在の赤・緑・黄の国旗へ変更されました。 「ブルキナファソ」という国名自体も特徴的で、現地の複数の言語を組み合わせた名称で、一般に 「高潔な人々の国」 「誠実な人々の国」 という意味になります。

この国旗の特徴

主な色
緑・赤・黄・金
模様・図柄
星・横じま
島国
いいえ
内陸国
はい

編集と参考資料

編集:ABELHA WORKS。伝説は史実と区別してお読みください。以下は国・国旗を調べるための参考資料で、本文すべての記述の直接出典を示すものではありません。

色の分類基準 / 誤りを報告する

編集:ABELHA WORKS|管理者確認済み|最終編集:2026-09-14