ブルンジの国旗

FLAG OF BURUNDI

ブルンジの国旗

Burundi|首都・行政中心地 Gitega|アフリカ

国旗の由来

白い斜め十字によって4つの部分に分けられ、上下が赤、左右が緑になっています。中央には白い円があり、その中に緑で縁取られた3つの赤い六芒星が描かれています。 赤色は、ブルンジの独立と国家を守るために過去の世代が払った犠牲や勇気を表しています。 緑色は、国の希望・繁栄・豊かな自然を表し、ブルンジの生活を支えてきた農業も象徴しています。 白色は、平和・団結・調和を表しています。 中央に描かれた3つの星は、ブルンジの国是である、 「団結・労働・進歩(Unité, Travail, Progrès)」 の3つの言葉を表しています。 また、この3つの星は伝統的に、ブルンジを構成する主要な3つの民族集団、フツ・ツチ・トゥワを表すとも説明されています。

国旗のうんちく

ブルンジ国旗の中央には、昔は星ではなく「太鼓」が描かれていました。 ブルンジは1962年にベルギーから独立しましたが、当初は共和国ではなく国王がいる王国でした。 そのため独立当初の国旗の中央には、「カリエンダ(Karyenda)」と呼ばれるブルンジ王権を象徴する伝統的な太鼓と、農作物のモロコシ(ソルガム)が描かれていました。 ところが1966年に王政が廃止され、ブルンジが共和国になると、王室の象徴だった太鼓が国旗から取り除かれます。

この国旗の特徴

主な色
緑・白・赤
模様・図柄
星・斜め線・帯・円
島国
いいえ
内陸国
はい

編集と参考資料

編集:ABELHA WORKS。伝説は史実と区別してお読みください。以下は国・国旗を調べるための参考資料で、本文すべての記述の直接出典を示すものではありません。

色の分類基準 / 誤りを報告する

編集:ABELHA WORKS|管理者確認済み|最終編集:2026-09-14