FLAG OF COOK ISLANDS
クック諸島の国旗
Cook Islands|首都・行政中心地 Avarua|オセアニア
国旗の由来
クック諸島の国旗は、青地の左上にイギリス国旗(ユニオンジャック)、右側に円形に並んだ15個の白い星を配置したデザインです。 青色は、15の島々が点在する広大な太平洋と、島民の平和的な性質を表しています。 左上のユニオンジャックは、クック諸島とイギリスとの歴史的なつながり、そして英連邦との関係を表しています。 円形に並ぶ15個の白い星は、クック諸島を構成する15の島々を表しています。これらの意味はクック諸島憲法にも明記されています。 現在の国旗は1979年8月4日に採用されました。
国旗のうんちく
クック諸島は独立国に近い自治権を持っていますが、ニュージーランドと「自由連合(Free Association)」の関係にある自治地域という珍しい立場にあります。 国旗もその複雑な歴史を反映しており、現在の旗になる前の1973~1979年には、まったく違う緑色の国旗が使われていました。 その旗は、 緑地+円形に並んだ15個の黄色(金色)の星 というデザインでした。15個の星は現在の国旗にも引き継がれていますが、1979年に背景が青となり、ユニオンジャックが加えられ、星も白へ変更されました。
この国旗の特徴
- 主な色
- 青・水色・白・赤
- 模様・図柄
- 十字・ユニオン・ジャック
- 島国
- はい
- 内陸国
- いいえ
編集と参考資料
編集:ABELHA WORKS。伝説は史実と区別してお読みください。以下は国・国旗を調べるための参考資料で、本文すべての記述の直接出典を示すものではありません。
編集:ABELHA WORKS|管理者確認済み|最終編集:2026-09-14
