ナイジェリアの国旗

FLAG OF NIGERIA

ナイジェリアの国旗

Nigeria|首都・行政中心地 アブジャ|アフリカ

国旗の由来

ナイジェリア国旗は、緑・白・緑の3本の縦帯という非常にシンプルなデザインです。 ナイジェリア政府機関の説明では、 緑=農業や豊かな自然・天然資源 白=平和と団結 を表しています。 この国旗をデザインしたのは、当時23歳の学生だったマイケル・タイウォ・アキンクンミです。 独立を控えたナイジェリアでは国旗のデザインコンテストが行われ、イギリスの学校で学んでいたアキンクンミも応募しました。その作品が多数の応募の中から選ばれ、1960年10月1日のイギリスからの独立とともに、緑・白・緑の国旗が正式に掲げられました。

国旗のうんちく

実はアキンクンミが応募した最初のデザインは、現在の国旗と少し違いました。 緑・白・緑という基本構成は同じでしたが、中央の白い部分に「赤い太陽」が描かれていたのです。 審査の過程でこの太陽が取り除かれ、現在の非常にシンプルな緑・白・緑だけのデザインになりました。ナイジェリア政府系資料にも、原案には光を放つ赤い太陽があり、審査員によって削除されたことが記録されています。 つまり、 「国旗アキネーターでは『太陽なし』が正解だけれど、原案には太陽があった」 という、ちょっと面白い国旗です。

この国旗の特徴

主な色
緑・白
模様・図柄
縦じま
島国
いいえ
内陸国
いいえ

編集と参考資料

編集:ABELHA WORKS。伝説は史実と区別してお読みください。以下は国・国旗を調べるための参考資料で、本文すべての記述の直接出典を示すものではありません。

色の分類基準 / 誤りを報告する

編集:ABELHA WORKS|管理者確認済み|最終編集:2026-09-17