オーストリアの国旗

FLAG OF AUSTRIA

オーストリアの国旗

Austria|首都・行政中心地 Vienna|ヨーロッパ

国旗の由来

800年近く使われ続けている、中世の紋章がそのまま現代国家の旗になったものです。

国旗のうんちく

「血まみれの服+ベルトの白線」は有名です。 12世紀、バーベンベルク家のレオポルト5世が第三回十字軍に参加し、1191年のアッコン攻城戦で激しく戦いました。戦闘後、彼の白い服は敵の血で真っ赤になっていました。ところが腰に巻いていた剣帯を外してみると、そこだけ白いまま。 すると、赤白赤になっていた。これを見た皇帝がレオポルトにこの紋章を与えた――という伝説です。

この国旗の特徴

主な色
赤・白
模様・図柄
横じま
島国
いいえ
内陸国
はい

編集と参考資料

編集:ABELHA WORKS。伝説は史実と区別してお読みください。以下は国・国旗を調べるための参考資料で、本文すべての記述の直接出典を示すものではありません。

色の分類基準 / 誤りを報告する

編集:ABELHA WORKS|管理者確認済み|最終編集:2026-09-14