FLAG OF CROATIA
クロアチアの国旗
Croatia|首都・行政中心地 Zagreb|ヨーロッパ
国旗の由来
クロアチア国旗は、上から赤・白・青の横三色で、中央に非常に特徴的な赤白の市松模様の国章が描かれています。 この市松模様はクロアチアを象徴する歴史的な紋章で、赤と白(銀)の25マスから構成され、左上は赤です。国章の上にはさらに5つの小さな盾が冠のように並んでいます。 これらは左から、 最古のクロアチアの紋章/ドゥブロヴニク共和国/ダルマチア/イストリア/スラヴォニア を表しています。クロアチア政府もこの5地域の歴史的紋章を公式に説明しています。 小盾の中を見ると、かなりいろいろ描かれていて、星と三日月、赤い帯、3頭のヒョウの頭、ヤギ、テンなどが入っています。
国旗のうんちく
クロアチア国旗といえば、やはりこの赤白の市松模様です。 クロアチア語ではこの紋章は一般に「Šahovnica(シャホヴニツァ)」と呼ばれ、スポーツのユニフォームなどにも大量に使われています。サッカーのクロアチア代表が赤白チェックなのも、この国章が由来です。 そして国章の上にある「冠」は、単なる装飾ではありません。先ほどの通りクロアチアを構成してきた歴史的地域の紋章を5つ並べたものです。公式資料でも、赤白チェックを中心に、それら5つの歴史的紋章を組み合わせたものが現在の国章だとされています。
この国旗の特徴
- 主な色
- 赤・青・水色・白・黄・金・黒
- 模様・図柄
- 動物・国章・紋章・横じま・月・星
- 島国
- いいえ
- 内陸国
- いいえ
編集と参考資料
編集:ABELHA WORKS。伝説は史実と区別してお読みください。以下は国・国旗を調べるための参考資料で、本文すべての記述の直接出典を示すものではありません。
編集:ABELHA WORKS|管理者確認済み|最終編集:2026-09-14
