赤道ギニアの国旗

FLAG OF EQUATORIAL GUINEA

赤道ギニアの国旗

Equatorial Guinea|首都・行政中心地 Malabo|アフリカ

国旗の由来

赤道ギニアの国旗は、上から緑・白・赤の横三色で、旗竿側に青い三角形、中央に国章が描かれています。 赤道ギニア政府による公式説明では、 緑=国の豊かな森林 白=平和 赤=独立のために戦った人々の血 青=大陸部と島嶼部を結ぶ海 を表しています。 中央の国章には、木と6個の六芒星が描かれています。6つの星は、赤道ギニアを構成する領域と島々を象徴するものとされ、下には 「UNIDAD, PAZ, JUSTICIA」 =「統一・平和・正義」 という国家標語が入っています。

国旗のうんちく

国章の中央に描かれている木は、一般にカポック(セイバ)の木と呼ばれています。 この木は、赤道ギニアの歴史と深く結びついた象徴です。伝承では、19世紀にスペイン側と現地の支配者との間で協定が結ばれた際、大きなセイバの木の下で署名が行われたことが、この木を国家の象徴とする背景になったとされています。 そして赤道ギニアは、アフリカの国としては珍しくスペイン語を公用語とする国です。長くスペイン植民地だったためで、1968年10月12日に独立しました。現在の政府も、この日を国家独立の日として記念しています。 さらに国名に「赤道」とありますが、少し面白いことに、本土部分を赤道そのものが通っているわけではありません。本土のリオ・ムニは赤道より北にあり、国土の島嶼部の一部が赤道の南側まで広がっています。

この国旗の特徴

主な色
緑・赤・白・青・水色・茶色・黄・金
模様・図柄
国章・紋章・横じま・斜め線・帯・文字・植物・花・星・三角形
島国
いいえ
内陸国
いいえ

編集と参考資料

編集:ABELHA WORKS。伝説は史実と区別してお読みください。以下は国・国旗を調べるための参考資料で、本文すべての記述の直接出典を示すものではありません。

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編集:ABELHA WORKS|管理者確認済み|最終編集:2026-09-17