FLAG OF JAMAICA
ジャマイカの国旗
Jamaica|首都・行政中心地 キングストン|北アメリカ
国旗の由来
ジャマイカ国旗は、金色の斜め十字(サルタイア)によって4つの三角形に分けられ、上下が緑、左右が黒になっています。1962年8月6日の独立と同時に初めて正式に掲げられました。 ジャマイカ政府による現在の公式な意味は、 黒=国民の強さと創造性 金=国の自然の豊かさと太陽の美しさ 緑=希望と農業資源 です。これを政府は「太陽は輝き、大地は緑で、人々は強く創造的である」という言葉でまとめています。 国旗は独立に先立って公募されましたが、1961年の国旗デザインコンテストでは最終的に採用作を決められず、1962年にジャマイカ議会の超党派委員会が現在のデザインを完成させました。
国旗のうんちく
ジャマイカ国旗には、かなり珍しい特徴があります。 それは、赤・白・青のどれも使っていない国旗だということです。 世界の国旗ではこの3色が非常に多く使われますが、ジャマイカは黒・緑・金だけ。しかも2017年にモーリタニア国旗へ赤い帯が追加されたため、現在の主権国家の国旗ではジャマイカがこの特徴を持つ唯一の例として知られています。 さらに独立時の国旗掲揚もドラマチックで、1962年8月5日深夜、イギリスのユニオンジャックが降ろされるのと同時にジャマイカ国旗が掲げられ、日付が変わった8月6日に独立国家となりました。
この国旗の特徴
- 主な色
- 緑・黄・金・黒
- 模様・図柄
- 斜め線・帯・三角形
- 島国
- はい
- 内陸国
- いいえ
編集と参考資料
編集:ABELHA WORKS。伝説は史実と区別してお読みください。以下は国・国旗を調べるための参考資料で、本文すべての記述の直接出典を示すものではありません。
編集:ABELHA WORKS|管理者確認済み|最終編集:2026-09-17
