ジブチの国旗

FLAG OF DJIBOUTI

ジブチの国旗

Djibouti|首都・行政中心地 Djibouti|アフリカ

国旗の由来

ジブチ国旗は、上半分が水色、下半分が緑、旗竿側に白い三角形、その中央に赤い五芒星を配置したデザインです。ジブチ憲法でも、国旗を「青・緑・白に赤い五芒星」と定めています。 一般的には、 水色=海と空 緑=大地 白=平和 赤い星=国民の団結 を表すとされています。 現在の国旗は、フランスから独立した1977年6月27日に正式に掲げられました。

国旗のうんちく

この旗の色には、ジブチを構成する主要な民族との関係もあります。 現在の国旗の原型は独立運動の中ですでに使われており、当時は青がソマリ系のイッサ族、緑がアファル族を表すものとして解釈されていました。そこに白=平和、赤い星=統一を組み合わせ、異なる集団が一つの国をつくるという意味を持たせたとされています。 つまり、 「青と緑は、ジブチの二つの主要な民族集団を象徴する色でもあり、中央の赤い星はその人々の団結を表している」 という見方ができます。 さらにジブチは、独立するまでフランスの統治下にあり、最後は「フランス領アファル・イッサ」という名前でした。この名称自体が、アファルとイッサという二つの主要集団を表していました。

この国旗の特徴

主な色
青・水色・緑・白・赤
模様・図柄
星・斜め線・帯・横じま・三角形
島国
いいえ
内陸国
いいえ

編集と参考資料

編集:ABELHA WORKS。伝説は史実と区別してお読みください。以下は国・国旗を調べるための参考資料で、本文すべての記述の直接出典を示すものではありません。

色の分類基準 / 誤りを報告する

編集:ABELHA WORKS|管理者確認済み|最終編集:2026-09-17