ナウルの国旗

FLAG OF NAURU

ナウルの国旗

Nauru|首都・行政中心地 Yaren|オセアニア

国旗の由来

ナウル国旗は、濃い青色の地に細い黄色の横線を引き、その線の少し下、旗竿側に白い12角の星を配置したデザインです。 ナウル政府の公式説明では、 濃い青=ナウルを取り囲む広大な太平洋 黄色の線=赤道 白い12角の星=ナウル島と、伝統的な12の部族 を表しています。 星が黄色い線の「下」に配置されているのにも意味があります。ナウル島は赤道の約42km南に位置するため、赤道を表す黄色い線の南側に星を置くことで、実際の地理的位置を表現しています。 現在の国旗は、ナウルが独立した1968年1月31日に初めて掲揚されました。

国旗のうんちく

ナウル国旗は、いわば「簡略化された地図」のような国旗です。 黄色い横線を赤道に見立て、そのすぐ南側にナウルを表す白い星を置いています。実際のナウルも赤道からわずか約42km南にあります。つまり国旗を見るだけで、 「太平洋の中にあり、赤道のすぐ南にある島」 というナウルの位置関係まで分かるようになっています。 さらに白い星の12本の光は、ナウルの伝統的な12部族を表しています。ナウル政府も現在の国民について「12の部族から構成され、そのことが国旗の12角の星によって象徴されている」と説明しています。

この国旗の特徴

主な色
青・水色・黄・金・白
模様・図柄
横じま・星
島国
はい
内陸国
いいえ

編集と参考資料

編集:ABELHA WORKS。伝説は史実と区別してお読みください。以下は国・国旗を調べるための参考資料で、本文すべての記述の直接出典を示すものではありません。

色の分類基準 / 誤りを報告する

編集:ABELHA WORKS|管理者確認済み|最終編集:2026-09-17