FLAG OF UGANDA
ウガンダの国旗
Uganda|首都・行政中心地 Kampala|アフリカ
国旗の由来
ウガンダ国旗は、上から黒・黄・赤・黒・黄・赤の6本の横帯を並べ、中央の白い円の中に「ホオジロカンムリヅル」を描いたデザインです。イギリスから独立した1962年10月9日に採用されました。 ウガンダ政府による説明では、 黒=アフリカの人々 黄=アフリカの太陽の光 赤=すべてのアフリカ人を結びつける血、兄弟愛 を象徴しています。 中央のホオジロカンムリヅルはウガンダの国鳥で、国旗だけでなく国章にも登場します。湖や河川周辺の湿地や草原に生息し、古くからウガンダを象徴する鳥として使われてきました。
国旗のうんちく
国旗に描かれたツルをよく見ると、「片足を上げている」のがポイントです。 これは単にツルが歩いている姿を描いたものではありません。ウガンダ政府は、片足を上げたツルには「国が前へ進んでいく」という意味が込められていると説明しています。 このツルは独立後に突然シンボルになったわけでもありません。植民地時代にはすでにウガンダ人兵士の軍用バッジなどに使われており、独立後も国を象徴する鳥として新しい国旗に引き継がれました。 そして1962年10月9日の独立式典では、それまでのユニオンジャックが降ろされ、アコリモ・カヌティ少佐によって現在のウガンダ国旗が掲げられました。ウガンダ政府の教材でも、この出来事が独立の象徴として紹介されています。
この国旗の特徴
- 主な色
- 黄・金・黒・赤・白
- 模様・図柄
- 動物・横じま・円
- 島国
- いいえ
- 内陸国
- はい
編集と参考資料
編集:ABELHA WORKS。伝説は史実と区別してお読みください。以下は国・国旗を調べるための参考資料で、本文すべての記述の直接出典を示すものではありません。
編集:ABELHA WORKS|管理者確認済み|最終編集:2026-09-17
